2012年12月05日

松山寺下の家(49) −通気胴縁をとりつけました

防風シートの上に、通気胴縁をとりつけました。
(通気胴縁の上には、外壁下地ボードが張られます。)

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かまぼこ状の穴が開いているのがわかるかと思います。

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この穴を通って、夏の暑くなった空気は軒裏にあがります。
熱くなった空気は、さらに垂木の隙間を通り、屋根裏に到着。

最終的に棟換気から排出されます。

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2012年11月30日

松山寺下の家(48) −太陽光発電、設置!

6人暮らしなので、消費エネルギーは大問題。
それで今回は太陽光発電(5.9kw)に挑戦。

これがパネルです。

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レアな写真撮れました、パネルの裏側です。案外シンプルですねぇ。

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わたしは高所恐怖症なので、他の人に写真撮ってもらいましたふらふら パネルを設置している写真です。

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出来上がりです!

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ちなみに、これは棟換気です↓

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屋根裏の熱い空気はここから排出されます。
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2012年11月29日

松山寺下の家(47) −防振マットと床材の敷きこみ

2Fの床に特殊アスファルトなどを使った防振マットを敷き、その上に床材を敷きこみました。防振マットは床への衝撃を吸収することができるため、1Fへの防音効果があります。

黒いのが防振マットで、白いのが床材です。

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白い床材はフラッシュがたかれているので、気持ちテカテカしていますが、出来上がりは上品な風合いでした。なかなか個性的な仕上がりになりそうです。

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2012年11月20日

松山寺下の家(46) −1F天井

1Fの天井に断熱材を敷きこみました。
厚みは50ミリで、2F床に対しての遮音効果があります!

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松山寺下の家(45) −屋根の施工と、内壁の進行具合

ガルバリウム鋼板で屋根をはります。

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* * *

内装のほうですが、ずっと作業してきた内壁の作業がだいぶ進んでいます。

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ゆくゆくは隠れてしまうけれど、ピンク色の石膏ボードがかわいいですね。
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2012年11月08日

松山寺下の家(44) −2F天井の気密シート

2Fの天井に気密シートが貼られます。

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後々、ここに断熱材を吹き込むことになります。

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2012年11月07日

松山寺下の家(43) −IKEAにて

IKEA三郷店へ下見に行ってまいりました!

本当に素敵な店内です。

噂のたんぽぽ照明。綿毛部分の作業は大変そうです。

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いろいろなスタイルを表現しているブースがいっぱいです。

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コーナーを有効利用できる机を発見!

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歩きつかれたので、お昼ご飯です。(出口に食堂があります。)

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2012年11月06日

松山寺下の家(42) −壁の施工

壁の施工についてです。
まず壁パネルに、断熱材を挿入していきます。

断熱材の厚みは17p。
そばに近寄ると、ものすごい厚みなのがわかります。
これだけでもあったかそう・・・

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断熱材を詰めたら、気密シートで蓋をします。

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気密シートの上に、合板を打ち付けます。

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耐火ボードで覆います。

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―まとめ―
(1)断熱材をびっちりと詰めたら
(2)気密シートで蓋をして
(3)合板を打ちつけた上から
(4)耐火ボードを貼り付けます

丁度いい写真がありました。
右から左に見ていくと、施工の順番が確認できますね。
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2012年11月01日

松山寺下の家(41) −防風シート

外壁に防風シートが貼られました。

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2012年10月29日

松山寺下の家(40) −防蟻処理

外壁に防蟻処理を行いました。
シロアリを寄せ付けないように、外壁に薬剤を塗布します。
基礎天端から1mのところまでが、塗布範囲になっています。

今回は自然素材「炭」を使った防蟻剤を使います。

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攪拌すると・・・

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真っ黒になりました。さすが「炭」使用!

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どんどん塗っていきます。
キレイな壁が真っ黒になっていくのは、ちょっとどきどきします。

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2012年10月22日

松山寺下の家(39) −電気工事

いよいよ内側の工事に入ります。
早速電気工事が始まりました。

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各部屋への配線を行っていきます。
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2012年10月15日

松山寺下の家(38) −屋根(4)

引き続き、屋根の施工です。
今回は野地板の上にルーフィング下地をはりました。

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ここにくるまで、雨が降らないかひやひやしましたが、天候に恵まれた現場でした。
屋根が防水されたので、ここからは落ち着いて内装に取り組めます!!
足場にも防風シートが貼られます。

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見た目も、ぐっと家らしくなりました!

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2012年10月13日

松山寺下の家(37) −屋根(3)

骨組みができたので、次は屋根に野地板という合板を貼ります。

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内側から屋根を見ると、こうなります↓

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2012年10月12日

松山寺下の家(36) −屋根(2)

引き続き屋根の施工です。

両側には屋根パネルを

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その間には垂木(たるき)を使います。

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屋根、左端の写真です。屋根パネルを配置しています。

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真ん中には垂木が配置されます。

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屋根の骨組みが完成しました。

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次は野地板を貼っていきます。
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松山寺下の家(35) −屋根(1)

いよいよ屋根にとりかかります。

まず、矢切パネルをとりつけます。

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矢切パネルをもう片方にもとりつけたあと、棟木(むなぎ)をとりつけます。

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松山寺下の家(34) −2F天井根太の設置

2Fの天井に根太を設置しました。

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2F天井根太の設置が終わりました、次は屋根に向かいます。

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松山寺下の家(33) −2F壁パネルの設置作業

2F壁パネルの設置がはじまりました。

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内壁も設置しました。

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窓から、松山寺がみえます。

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2F壁パネルの設置が、終わりました!
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2012年10月11日

松山寺下の家(32) −2F床パネルの合板設置作業

2F床パネルをはめ込み終わったので、次は床合板を打ち付けます。
24mmの厚い合板になります。

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松山寺下の家(31) −2F床パネルの設置

1階ができたので、2Fの床パネルが搬入されます。

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クレーンで吊り下げられ

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大工さんたちが、床パネルをはめ込んで固定していきます。

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私は高いところが怖いので、あんな高いところに立って、なおかつ作業できるのって本当に尊敬です。

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松山寺下の家(30) −窓の搬入

木製の窓は、ガッシリしていて丈夫な代わりに、本当に重いんです。
1人で運ぶのは無理な重量です・・・。

そのようなわけで、やはりこれもクレーンで搬入します。
窓が搬入されます。

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ドアが搬入されます。

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1Fで使う、窓やドアです。

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松山寺下の家(29) −1Fの壁パネル設置工事

1階の壁パネル工事です。午前中はすごく天気が良かったです。
壁パネルはトラックに乗ってやってきます。

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巨大なパネルをクレーンで持ち上げて、配置していきます。

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外壁を組み上げたら、次は間仕切り壁を設置していきます。

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1Fの組み上げが終わると、次は1Fの天井(2Fの床)を設置します。1Fの配置が狂わないように、斜めにした材木(仮筋交い)を、パネルに仮止めし、固定します。

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1Fができあがりました。

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2Fの床パネルを配置する前に、1F壁パネルの上部に、気密シートを敷きます。1Fと2Fの間の気密をとるためのものです。

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ところで、1階の対角での誤差はたった3mmでした。
すごい精度です。

朝8時からスタートして、ここまでで大体お昼くらいです。
本当に早いですね!
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2012年10月10日

松山寺下の家(28) −床合板

断熱材を敷き終わったので、その上に床合板を貼ります。

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横から見ると、このような姿になります。

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雨対策のため、特別なシートで養生します。下の写真は、雨の降った後の養生後の床です、しっかり雨をはじいているのがわかります。

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松山寺下の家(27) −断熱材設置

まず、断熱材を支えるための胴縁(どうぶち)を、大引きに打ち付けます。

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断熱材を設置していきます。
厚みがあるので、2枚の断熱材を敷いていきます。

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お風呂場は基礎断熱です。基礎の底と、壁周りにびっちりと断熱材を設置し、基礎から来る床の底冷えを防ぎます。

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隙間もしっかり埋めていきます。

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断熱材の設置が終わりました。

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足場が組み始まっています。

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2012年10月09日

松山寺下の家(26) −大引きの設置

大引きとは、土台と土台の間に取り付ける横架材のことです。
土台と大引きの上に、床合板を載せるわけですね。

大引きの下には基礎はなく、床束といわれるもので支えます。
私たちが使うのは、鋼製の床束です。

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こんな風に、大引きを支えます。

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装着したら、強力な接着剤で、床束を基礎に固定します。

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大引きが配置されました。

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次は床に断熱加工を施していきます。




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2012年10月08日

松山寺下の家(25) −土台設置工事(2)

基礎の墨付けが終わったら、いよいよ土台を置いていきます。

基礎の上には、まず「基礎パッキン」を置きます。とーっても硬いゴムです。この上に土台を置いていきます。

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基礎パッキンは、ゴムでできているので免震の役割を持つほか、上の写真の穴ぼこの部分をみればわかるように、空気の換気を目的としたもので、床下を湿気から守ります。

なお、お風呂の基礎部分だけは、基礎断熱工法です。そのためにここだけは穴の開いていない基礎パッキンを使います。下の写真の右側が特別な基礎パッキンです。穴が開いていないのがわかりますね。

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土台とぴったり密着するように、ウレタンのような触りごこちの素材が使われています。

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基礎パッキンを基礎に敷いていきます。

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施工は以下のような流れです。まず基礎パッキンの上に、材を置きます。アンカーボルトを穴に通します。

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金具でガッチリと留めていきます。

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できました!

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土台が敷かれました。

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次は、大引きという材を配置していきます。おたのしみに!
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2012年10月06日

松山寺下の家(24) −土台設置工事(1)

グリーンハウス25の基礎の厚みは18cmにもなります。
(通常の基礎の厚みは12cmくらいだそうです。)

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奥にあるのがタバコの箱です↓基礎の厚みを実感してみてください。

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さて、まず、レーザーレベラーという機械で、基礎の水平や直角を確認します。
赤いビームがでます。

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この基礎の上に、土台を乗せるために、印をつけます。
その作業を墨付けといいます。墨つぼというのを使います。

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上の写真は、土台を設置する芯の部分への墨付けです。通常の基礎(12cm)の場合の芯の部分に墨付けがしてあるので、線が内側によっています。(役所への申請は、通常の基礎の幅での申請を行うことになっています。)グリーンハウス25の基礎の厚みがいかに大きいかが、よくわかります。

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2012年10月02日

松山寺下の家(23) −合併浄化槽設置工事(2)

合併浄化槽をある程度まで埋めました。

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排水溝の横に、排水を流すための穴をあけていきます。

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排水を円滑にするための枡(マス)に穴を開けます。

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漏れないようにゴムをつけ、パイプをさしこみます。このとき、パイプの滑りがよくなるように、潤滑剤として台所用洗剤を使っていました。現場の知恵ですねえ。。

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枡のパイプを合併浄化槽のパイプにつなげたら、あとは土で埋めていきます。

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すっかり埋まりました。

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2012年10月01日

松山寺下の家(22) −合併浄化槽設置工事(1)

合併浄化槽の設置工事です。
今日の取材はかなり細かいところまで追いかけています。

合併浄化槽とは、雨水以外のすべての生活排水を浄化処理するもので、下水道が完備されている場合は、必要ありません。

今回のものは、7人用のもので、これだけの大きさがあります。大きいです!

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浄化槽のための穴を掘ります。
あれだけ大きいものなので、大きくて深いです。

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浄化槽が平らになるように、そこの部分を平らにします。

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炎天下の中、穴の中には風も通らず、本当に大変な作業だそうです。

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浄化槽が設置できたら、設置位置を正確に測り微調整。
「横が1センチずれてるぞお〜」なんていう言葉をきいて、びっくりしました。
全部測りながら、手を使って細かく調整していくのです。
大変な作業です。

水平もはかります。

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後の作業では「水締め」という、水を加えた砂を回りに流し込むのですが、そのときに浄化槽が穴の中で浮かないように、浄化槽の中いっぱいに水を張ります。「水張り」というそうです。水の重さで浄化槽が重くなるので、びくともしなくなります。

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水締めした姿です。

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浄化槽の中に、水が入っているのがわかります。

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今回は蓋を強化して、1.5tくらいのものが乗っても大丈夫な構造になっているので、乗用車をおくことができます。なので、ここの上を駐車場にします。
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2012年09月22日

松山寺下の家(21) −型枠が外れました

基礎の型枠が外れました。とても綺麗ですね!

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浄化槽の設置工事が終わったら、いよいよ土台を設置していくことになります。
次回は浄化槽の設置工事をお送りします!
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2012年09月18日

松山寺下の家(20) −レベラーを流し込みました

基礎の天端(てんば:最上面のこと)を平らにするために、「レベラー」という液体状のセメント系仕上げ材を流し込みます。

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水っぽいので、表面が平らに仕上がります。
ちなみに、昔はコテで仕上げていたそうです。

表面がとっても綺麗になりました。

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レベラーが固まったら、次はいよいよ型枠外しです!
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松山寺下の家(19) −型枠にコンクリートを流し込みます

出来上がった型枠に、コンクリートを流し込みました。
表面がまだちょっとデコボコ。

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ここにレベラー(水とレベラー材を混ぜ合わせた液体状のもの)を流し込むことで、表面を平らにしていきます。
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2012年09月17日

松山寺下の家(18) −型枠を組みました

建物内部の基礎の型枠ができました。

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土台を固定するための、アンカーボルトがあちこちにセットされています。

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この型枠の中にコンクリートを流し込んでいきます。

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2012年09月14日

松山寺下の家(17) −コンクリートを流し込みました

朝一で基礎にコンクリートを入れることになりました。

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コンクリートの入っているミキサー車は入れ替わり立ち替わり3台!
たっぷり投入です。

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車から管を通して、基礎にコンクリートを流し込んでいきます。

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流し込んだコンクリートを、専用の器具でなだらかにしていきます。

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すごい速度ですごく綺麗な基礎があっと間にできていきました、ほんとうに感動!

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2012年09月13日

松山寺下の家(16) −上から眺める

上のほうから写真を取れる場所を見つけました。

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この場所から、立ち上がっていく姿を定点観測で写していきますよ!

明日はいよいよ基礎にコンクリートを流し込みます。
雨が降りませんように!
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2012年09月10日

松山寺下の家(15) −配管工事です

基礎にコンクリートを流し込んで固めてしまう前に、配管の工事をします。

長さを測って

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ごりごり切って

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異物が入らないように、フタをします。

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排水などのために設置された配管の姿です。

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いくつもあるのがわかります。

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職人さんたちはいろんなことを明るく親切におしえてくれました、楽しい取材の時間でした!
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2012年09月07日

松山寺下の家(14) −鉄筋組工事

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鉄筋組工事もだいぶ進んできました!
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2012年09月05日

松山寺下の家(13) −鉄筋組工事開始!

防水シートが敷かれた上に、鉄筋組工事が始まりました。

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松山寺下の家(12) −型枠工事

外周部の型枠工事です。

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お邪魔して思いました。
整理整頓された、気持ちのいい現場です。




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2012年09月04日

松山寺下の家(11) −捨てコンを打ちました

外周の基礎周りに捨てコンクリートを打ちました。

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       ↓

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2012年08月31日

松山寺下の家(10) −ベタ基礎のための掘削工事

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ベタ基礎のための掘削工事をしたら、コンクリート杭がよく見えるようになりました。

直径60cmで37本もありました。
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2012年08月28日

松山寺下の家(9) −丁張り

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丁張りの光景。
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2012年08月27日

松山寺下の家(8) −建築看板

建築看板


建築看板が立ちました。
いよいよ、という感じがしますね!
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2012年08月25日

松山寺下の家(7) −丁張りがはじまりました

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丁張りとは、工事がはじまるまえに、建物を建てるための正確な位置を出すことです。「ちょうはり」と読みます。

今回はGL(グランド・ライン:建物の高さが0mmになる高さ)をだしました。下の写真の赤い部分がGLです。

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松山寺下の家(6) −ショールーム巡り

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バリアフリーを意識しながらの
バス、キッチン、トイレ、洗面台、と、ショールーム巡り。

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キッチンもずいぶん進化したなぁ。

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頼まないのにトイレのフタがあいた。

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集中力と体力を非常にひつようとする作業でした(実感)。
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2012年08月24日

関山の民宿(3) −ロケーション(3)

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「民宿いりや」は海を挟んだ国道沿いにあります。

クルマの音に負けない、静かなケンチクが求められます。
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2012年08月23日

関山の民宿(2) −ロケーション(2)

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これが、昭和46年に建てられた、現在の「民宿いりや」さん。
当時は今のような車社会は想定外。
駐車スペースがちょっと苦しい。

これも敷地計画の大きな課題。
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2012年08月22日

関山の民宿(1) −ロケーション(1)

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なにしろ関山の民宿の目の前には、こんな贅沢な海水浴場が広がっています。

写真中央のホテルの2軒左が「民宿いりや」、これが建築ロケーションです。
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2012年08月15日

松山寺下の家(5) −新しい家にたいする施主の思い

K邸設計図


@とても狭い敷地ではあるが、JR駅のすぐそばなので何かと便利だと思っている。
ただし、遮音性能は安眠のためにも欠かせない。
A後ろ手に古刹や鐘楼が控えており環境的にはまずまずのロケーション。
B好きな庭いじりは最小限になるが、反対にJRの土手の見事な桜並木は春の楽しみになりそう。
C景観にマッチした外観を心がける。
D日当りが良すぎて西日もきつそう。対策が必要かも。
E海岸からは700メートルほどの高台なので潮風の影響は?
Fとうぶんのあいだ家族6名が暮らすことになる家なので一定の大きさや部屋数はどうしても必要かな。冷蔵庫はどうしたって特大のやつが必要。
G持ち番で2人が立てるキッチン。使いやすいキッチン選びがとても大事。
Hなにしろ省エネ。ために思い切って太陽光発電にチャレンジしてみる。
I老後に車椅子の生活になるかもしれない。不安を解消できる家であってほしい。
手すりをしっかり配置する。
J家族の生活の中心は夕餉の時間なのでここに自然と皆が集まるような設計。
Kこどもたちが歓談するフリースペースが欲しい。
L小さくとも自分のアトリエが欲しい。
Mなにしろ仲良し家族でありたい。それには新しい生活のルールも必要になりそうだ。
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2012年07月20日

松山寺下の家(4) −地盤改良工事開始!

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直径60cmの穴をあけ、セメントを流し込んで土と攪拌。この場合4mの基礎杭をつくるとのこと。

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こんなのが基礎の線に沿って37本も設置される。

柱状改良というらしい。
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2012年07月19日

松山寺下の家(3) −地縄張り

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すべての建築は地面を眺めることから始まる。
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